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プログラム

招待講演

Multimodal brain imaging: The role of PET in the past and prospects of MR/PET in the future

座長 山口武典
早川徹
演者 Wolf-Dieter Heiss
(Max Planck Institute for Metabolism Research, Cologne, Germany)

Help-me signaling for neuroprotection and neurorepair

座長 阿部康二
演者 Eng H Lo
(Massachusetts General Hospital, Boston, USA )

シンポジウム

1.急性期脳虚血病態を治す

Part1:急性期脳虚血病態を診断する
・異なるモダリティーを用いた病態診断

Part 2:急性期脳虚血病態を治療する
・t-PA
・脳保護
・血栓回収療法
・頸動脈内膜剥離術

2.脳機能回復を目指す

特別講演:
n-Butilydenephthalide exhibits protection against neurotoxicity through regulation of tryptophan 2,3 dioxygenase in spinocerebellar ataxia type 3

演者 Shinn-Zong Lin
(Department of Neurosurgery, Bioinnovation Center, Tzu Chi foundation, Buddhist Tzu Chi General Hospital, Tzu Chi University, Hualien, Taiwan)

Part1:再生医療に挑む
・脳梗塞例に対する幹細胞治療の臨床応用
・脳梗塞例に対するiPS細胞治療の臨床応用
・神経疾患におけるiPS細胞治療の臨床応用
など


Part2:脳機能回復を促す
・脳・神経疾患へのリハビリテーションの実際
・脳・神経疾患へのBrain-machine Interfaceの応用
・脳・神経疾患へのロボットリハビリテーションの応用
・脳・神経疾患への経頭蓋磁気刺激の応用
など

3.Brain scienceを探る

・神経血管ユニットの構造的および機能的可塑性に関する生体光イメージング
・rt-PA療法後の脳出血予防法の開発
・脳アミロイド血管症と血液脳関門の破綻
・脳卒中における周皮細胞の役割
・血液脳関門における周囲細胞と乏突起膠細胞の前駆細胞の役割
・周皮細胞の起源

4.脳・神経疾患を診る

・認知症を標的とした分子イメージングプローブの開発
・アルツハイマー病モデルの生体イメージング
・細胞治療の効果を診る:PET/SPECTイメージングによる基礎的検討
・ヒト脳循環代謝イメージング:迅速PET
など

5.主幹脳動脈病変 vs. 脳小血管病

・病態解析のための動物モデル
・脳卒中とcerebral microbleeds
・高血圧性細小血管障害の脳循環代謝
・主幹脳動脈病変の脳循環代謝
など

6.もやもや病を究める

・もやもや病の診断、関連遺伝子
・もやもや病の循環代謝(SPECT,PET)
・もやもや病の手術様式
・もやもや病の手術成績
など